高齢出産に挑む前に知っておくべきこと

育児への覚悟と母乳の悩み

 

いざ高齢出産を突破した!ということで、育児に入るわけですが、高齢出産をした方の育児には、どのようなことが待ち受けているのか、少し予習をしておくといいかもしれません。

 

高齢出産は産んだ後がとても大変!という話がありますが、体力面で厳しいということなのでしょう。実際に育児をしていると精神的には余裕があり、経済的にも余裕がある人が多いので、精神力で乗り切る人が多いです。

 

高齢出産をすると、育児のときにどの程度体力が必要なのか、本当に身体はもつのか、不安になるものです。確かに育児をしていれば、自分が体力のない人間だと思う事も出てくるかと思います。しかし若くても育児はとても大変なものですし、夜中に起こされることなんて当たり前であり、それが一生続くわけではないので、少し気持ちをラクにして育児に入ってみるといいかもしれません。

 

それでも自分の力だけでは、厳しいと感じるのであれば、遠慮せずに周りの人に助けてもらうことをしてください。兄弟姉妹、親、親戚、だれでもいいのです。相談をしてみる、育児を少し手伝ってもらう、それだけでだいぶ気持ちが楽になります。

 

母乳について

出産をすれば、自動的に母乳は作られ出てくると思っているかもしれませんが、高齢出産した人というのは、母乳が出にくい傾向にあります。若くても母乳が全然でない人もいますし、体質の問題もありますが、高齢出産の場合は確かに数字で確率が低くなっています。

 

だからといって、母乳をあげられないことを深く悩んではいけません。育児をするのに母乳で育てたいと考えていた人もいるかもしれませんが、出ないものはでないのです。そういったときには、悩むことなくラクでいいじゃない!と前向きに考えてください。

 

今の粉ミルクはとても栄養価が高いので、母乳が出なくても赤ちゃんは粉ミルクで十分に育ってくれます。このような事で悩んでいては、こんご十数年子供を育てていく事なんてできません!厳しいようですが、育児には諦めのような割り切りも必要です。