高齢出産に挑む前に知っておくべきこと

高齢出産した人の意見を元にしたデメリット

 

高齢出産のデメリットを考える人がいますが、果たしてそれほど気になるデメリットはあるのでしょうか?リスクという点に関して言えば、そこはデメリットなのかもしれませんが、それ以外にどのようなデメリットを感じたのか、実際に高齢出産をした人の意見などから、考えていきましょう。

 

デメリットを感じたこと

 

周りのママとの年齢差

出産をするときに、病院で出会ったママたちは、みんな自分よりも若く、高齢出産と言える人はいなかったという意見がありました。この時に、自分との年齢差に少しショックがあったようです。

 

子供が大きくなるにつれて、自分も年を取っていきますので、幼稚園や小学校で子供に恥ずかしい思いをさせるかもしれないと考える人がいます。そしてそれをデメリットと感じているのです。

 

しかし、考えてみてください。高齢出産をする人が増えているのはご存じですよね?つまり、自分と同じ境遇の人が増えてきているのですから、幼稚園や小学校でも分かり合える人がいるということです。

 

また、若いママと比べると自分は老けていると思うのであれば、いつまでも若々しくいようと考えるものです。ですから、美容や健康を意識して、いつも綺麗なママでいようと努力をするでしょう。このようなことから、本人の意識次第ではありますが、デメリットと感じることはないのではないかと考えます。

 

ある意味人生の先輩として、自信を持って若いママたちとも積極的に関わっていくといいのではないでしょうか。

 

身体がついていかない

リスクと同じような話になりますが、40歳間近にもなると、やはり20代の体力にはかなわないという人がいます。実際に身体がついていかないから、出産が不安でデメリットだと思ったという人がいます。

 

こちらも体質的な問題じゃない限り、体力づくりなどをして自分の身体を健康な状態にすることが可能です。やれば改善できることは、もはやデメリットではないのです。

 

このように考えていくと、メリットの方がたくさんあると思いませんか?可愛いわが子に会える出産ですから、デメリットなど無いにも等しいと考えてみませんか?